![]() ![]() FUNKATTACK @AOYAMA MOMENTS "2nd Anniversary"
[FUNKATTACK FLYER : click each to enlarge] Designed by Aki
Slave、Sun、Bar-Kays、One way、Cameo、Dazz Band、Zapp、Kleeer、Mtume、Lakeside、Ozone、Shock、Silver Platinum、T.T.F、P-Funk...などなど、カチョイイFUNKから必殺のヘビー級FUNKまで70's〜80's FUNK中心のDANCE EVENTです。
FUNKATTACK金曜版も、おかげさまで満2歳を迎えます! つきましては、今回もDJ4人態勢でニギヤカに!ファンキーに!楽しく盛り上げたいと思います。 ファンカタックの2周年パーティー! 皆様、是非いっしょに楽しい夜を過ごしましょう!! ■次回開催:9月17日(毎月第三金曜日)20:00〜4:00 ★DJ.s:Terry、DORA、Wackey、Aki ★FEE:男性 ¥2,500 / 女性 ¥2,000 (with 2 Drink Tickets) ★PLACE:青山モーメンツ MAP (Tel:03-3470-1802) ★mixi:"FUNKATTACK" トピックにカキコミもよろしくです〜σ(>Д<)σ♪ |
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【 FUNKATTACK 日曜版 】も開催!!
====================================== FUNKATTACK "Sunday Edition" @AOYAMA MOMENTS
「日曜日でないと遊びに行けないよ〜」というお声も頂き、第一日曜に"FUNKATTACK 日曜版"をスタートしました!
もちろん、本家ファンカタック第三金曜日と同じく「FUNKオンリー」のイベントです。DJ陣も同じメンバーで回してますっ! 開催時間も気軽にご参加頂けるように設定にしました〜〜〜! ■次回開催:9月5日(毎月第1日曜日)18:00〜23:00 ★DJ's:Aki、Terry、DORA ★FEE:男女共 ¥2,000 (with 2 Drink Tickets) ★PLACE:青山モーメンツ MAP (Tel:03-3470-1802) ★mixi:"FUNKATTACK" トピックにカキコミもよろしくです〜σ(>Д<)σ♪ |
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BOP GUN Vol.2 @Soul Sonic Boogie ============================ This stuff must make you F-U-N-K-Y !!! 毎月第一土曜日、六本木SSBにてにレギュラーイベント ▼DATE |
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★ Funks-giving Day★ @AOYAMA MOMENTS 毎年、"Produced by 来Light人"にて開催されているFUNK EVENTです。 |

6月のファンカ画像 〜 ご幼少の思い出
[2010年09月03日]
DJ.ワッキーのmixiアルバムをのぞいたら、6月のファンカタック金曜版の画像があった。
二ヶ月半しか経たないけど、まだ暑くなる前のことだったのもあって随分前のような気がして懐かしい。
この時は、私とDJドラの誕生月ということでガス風船をたくさん浮かして盛りあがり、最高に楽しかった〜!
さすが、ワッキー撮影!ブレまくってますw
今度の9月17日のファンカタック金曜版は"2周年パーティー"ということで、またまた楽しい雰囲気で盛り上げたいと思ってます!ぜひ遊びに来て下さいませ!
やっぱり、楽しくなくっちゃFUN-Kじゃないよね〜σ(>Д<)σ♪
私は、犬や猫を飼ったのはそれぞれ一回ずつしかない。
しかも、犬の時はたぶん一週間くらいだったと思う。
こういうのは普通、飼ったとは言わないよな。
私が小学校の低学年・・今から50年も前のことである。
なのに、ビジュアルとして鮮明な記憶が残っている。
よほど嬉しく・・そして悲しかったにちがいない。
我が家は成城学園前という高級住宅街のハズレにある貧乏長屋だった。
落語に長屋って出てくるけど、まさに私の生家はそれで、アパートではなくてそれぞれが独立した所帯で所有権もあるのだが、木造平屋で横に長く繋がっているのだ。
一軒一軒の仕切りは壁一枚なので、子供のころ、押し入れに入って遊んでいると(←忍者部隊月光の基地だった)、押し入れの暗い空間の中で、柱と壁の間にできた亀裂から燐家の明かりが筋になって漏れてきていた。
私が小学校に上がるころにはガスや水道もきていたと思うが、その前は長屋の前にある井戸から、毎朝、水を汲んできていたのだから、半世紀以上前とは言え、あらためて今昔に思いを馳せてしまう。
風呂も石炭で焚いていたのだが、この担当者がいつのまにか、家族の中で最年少の私になってしまい、学校を終えて夕方、古新聞から薪、薪から石炭へと焚きつけていきながら、ぼんやり見つめていた炎の色も、頬に感じた熱さも、まだ思い出すことができる。
そんなある晩・・7つ年上の兄が中学生、私はといえば小学校に上がったばかりの頃だった。
例によって酔っぱらった父が、なんと!コリーの子犬に引っ張られてヨタヨタと帰ってきたではないか!
「飼うの?この犬、飼うの?ねー!飼うの?」半狂乱になって聞く私と、母は違う意味で半狂乱だった。
母がもともと犬好きでなかったせいもあるが、当時の我が家に犬を飼う余裕などなかったのだ。
父が酔っぱらった勢いで(たぶん、知人におだてられたか、頼まれたか・・)買ってきてしまったコリーはまだ子犬ではあったが、当時、「名犬ラッシー」というテレビ番組が日本中で人々の感涙を絞っていたので、うちの母でさえもコリーが育つと「どういうふうな大きさになるか?」を知っていたのである。
取り憑かれたように、そのコリーの・・血統書が付いていてトニー号という名前が書いてあった・・細長い頭を撫でたり、背中をさすったりする私たち兄弟の前で、夫婦喧嘩の修羅場が繰り広げられたのは言うまでもない。
結局、父は自分の面子が潰れることを嫌がり、トニーを返しにいくことはしなかった。
我が家には小さいながらも物置小屋みたいなのがあったので、その晩からそこがトニーの部屋となり、同時に私の居場所にもなった。
通っていた小学校は成城学園駅の南側にあり、当時の我が家までは子供の足なら歩いて優に30分はかかるのだが、学校が終わるやいなや、ひたすら走って帰って、片時も離れずにそばにいたのを覚えている。
トニーを従えて、近所の芝生(昔はなぜか多かったよなぁ)まで行くと、当時はガキンチョが多かったのでゾロゾロと集まってきた。
その前で、私が得意気に口笛を吹いてみせると、トニーが走り寄ってくる。
どんなもんだい!とばかりに周りを見回すと、畏怖の念に満ちた目でガキンチョ達が私を見ている。
ところが、その中の一人が口笛を吹くと、トニーは主人である私を置き去りにして節操もなく、そのガキンチョのところへ走っていくではないかっっ!
「しょうちゃんっ、勝手に口笛吹かないでよ!」と言うよりも早く、他のガキンチョ達も芝生の上を走りながら、口笛を吹き始める。
嬉しそうに跳ねながら、ガキンチョ達の間を走り回るトニーを見ながら、半べその私は「や、やめろよなー、トニーはけっとうしょつきなんだぞー」と叫ぶのであった。
血統書というのがどういうものなのか・・その時の私も他のガキンチョ達も全くわかっていなかったのだが・・。
しかし、問題はすぐに表面化してきた。
母が仕方なく買ってきた肉をガツガツと飲み干すように食べてしまい、「ハイっ!次はなにをくれるのかなぁ?」というような顔をして私を見つめるトニーには、家の逼迫した財政状態を幼心にも知る私は「こ、これはまずい・・」「おまえ、ウチにいるなら食べ物もすこしは我慢しなきゃだめだよ」と必死に言い聞かすことしかできなかった。
夜、布団をかぶって寝ていると、ボソボソと話す父と母の声が聞こえてきて、眠りから覚めた。
険悪な雰囲気というよりは、母の声も諦めをにじませていたように思う。
「やっぱり無理だよ。餌代だって払えないよ。あの子達は夢中になってるけど・・」
「じゃ、売ってしまえ!」
父の一声で、私は全てが終わったことを悟った。
当時、東京畜犬という会社が近所にあって、後にこの会社は悪徳だかなんだかと騒動を起こして倒産をしたのだけど、その当時はテレビでもセントバーナードを使ったCMなどバンバン流していて超有名だった。
トニーは私が学校に行っている間にいなくなってしまったが、記憶では、この東京畜犬に売られたように覚えている。
夜中の両親の会話から、すぐにでもトニーがいなくなることはわかっていた。
翌日、学校から走って帰ってきて、もぬけの殻の物置小屋を見たときには涙も出なかった。声も出なかった。
ただ、総天然色だった世界が一瞬にして白黒になったような、そんな気がした。
そのあと、風呂を焚きながら泣いた。
by Terry | ▲ページのTOPへ | コメント (0)
録音UP♪ 〜 週末は"BOP GUN"〜"FUNKATTACK"!
FUN-RAJI(ファンラジ)では、LIVE放送中はチャットルームも公開し、リスナーさん同志の交流の場となっております。今回も、このLIVE放送を録音しアップしました。(※8月31日放送分)
そしてっっ!
今週末は"BOP GUN 〜 FUNKATTACK"!!
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【 FUNKATTACK 日曜版 】も開催!!
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もちろん、本家ファンカタック第三金曜日と同じく「FUNKオンリー」のイベントです。DJ陣も同じメンバーで回してますっ! 開催時間も気軽にご参加頂けるように設定にしました〜〜〜! ■次回開催:9月5日(毎月第1日曜日)18:00〜23:00 ★DJ's:Aki、Terry、DORA ★FEE:男女共 ¥2,000 (with 2 Drink Tickets) ★PLACE:青山モーメンツ MAP (Tel:03-3470-1802) ★mixi:"FUNKATTACK" トピックにカキコミもよろしくです〜σ(>Д<)σ♪ |
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この手の刺激が・・
[2010年08月27日]
ヴィーナスといえばバナナラマ!という人と、ショッキングブルーでしょー!という人がいるわけで・・
私はもちろん・・後者なわけだが、1970年、当時16歳の多感な少年にとってはジェファーソンエアプレインなどと同じく強烈な一撃だったわけで・・前述の前者の方に反論するわけではないが、楽曲のもつ妖しさの表現と時代背景もふくめての圧倒的な迫力においては、こちらに軍配が上がるように思う。
あくまで個人的な・・ですが、いつものように。
このショッキングブルーがオランダのグループだと知ってたヤツは、当時、ひとりもおらんだ!(てりっちで〜〜す)
そのくらい、当時は洋楽といえば、アメリカ!イギリス!そう思ってましたね。
でも、アメリカうまれの荒削りな音にヨーロッパの陰影が加味された魅力は、その当時から我々日本人のハートを鷲づかみにしたりしてたわけで。
FUNKに関しても同じことが言えるかと・・。
たとえば、このグループ。
Houseband。
"Netherlands" オランダ出身であります。

1979年のこのアルバム、刺激的でFunky!
好みがわかれるところだと思いますが、是非ご紹介したい一枚。
で、その中から "2-2-get-her"
けっこーヤバイヨネ。
そうそう!
このリードボーカルの女性、Monica Chenは後の83年に"Funk It Up"(上記Housebandのアルバムにもinclude)をヒットにしていますね。
by Terry | ▲ページのTOPへ | コメント (2)
録音UP♪ 〜 ファンカ画像アルバム
[2010年08月26日]
FUN-RAJI(ファンラジ)では、LIVE放送中はチャットルームも公開し、リスナーさん同志の交流の場となっております。今回も、このLIVE放送を録音しアップしました。(※8月24日放送分)
あらためまして、8月20日(金)のFUNKATTACKにご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
m(_~_)m
やっぱり、今回もファンキーにイキましたっ!
皆様と一緒にゴキゲンなFUNKで踊り、飲み、語り、最高の夜になりました〜〜σ(>Д<)σ♪
はじめて、ご来場いただきましたお客様も多くいらっしゃって、本当に嬉しい限りでした。
来月、9月のファンカタック金曜版は、なんと、おかげさまで2周年パーティーとなりますっっ!
9月17日になりますので、どうぞ今のうちから、カレンダーに・・そそそっっ!
忘れない用カレンダーをアップするのを忘れてましたっ
ファンカタック忘れない用カレンダー 9月 (3.6MB)
★光沢紙にプリントするとカチョイイですっっ

印刷用 / for printing out (3.6MB)
もちろん、5日(第一日曜)はファンカ日曜版!
そしてっ、17日(第三金曜)はファンカ金曜版・2周年パーティーです!!
そして!"FUNKATTACK Vol.23"のアルバムです〜σ(>Д<)σ♪
[ 画像アルバムはコチラ! ]
※ 画像がNGの方がいらっしゃいましたら、お手数ですがテリーまでご一報下さいませ。m(_~_)m
by Terry | ▲ページのTOPへ | コメント (0)
録音UP、Raymond Calhoun、ファンカ金曜版!
[2010年08月18日]
FUN-RAJI(ファンラジ)では、LIVE放送中はチャットルームも公開し、リスナーさん同志の交流の場となっております。今回も、このLIVE放送を録音しアップしました。(※8月17日放送分)
今回のファンラジでも語りましたがw、Yarbrough & Peoplesの"Don't Stop the Music"、これ、わたし、ダイスキな一曲なのですが(ファンラジでも何回もご紹介してマス)、この曲の魅力いぱ〜いありますが、なんといっても、オフビート気味のパワフルなドラムスでありますっ!
このオフビート!
この微妙なタイムラグが「頭だけでなくて」下半身までくるんだよね。
ジャストビートだったら、頭だけだよ。
オフビートだからセクシーなんだよね。
ここで一句ととのいました。
「オフビート
オツムだけじゃなく
オムツまで」
てり翁
さてっ!
このドラムスこそ、叩いているのは、Raymond Calhoun。
かっては、あのThe Gap Bandのメンバーであり("Outstanding"は彼が書いた曲)、Mtumeでも活躍したReggie Lucasが82年に結成したSunfireでも叩きまくり、最近ではDazz Bandの一員として重厚なビートを叩き&蹴り出している・・Raymond Calhounだ。
この映像【↓】もメチャメチャかちょ良くて、何回もみているのだけど、カウンター55秒くらいで、笑顔のRaymond Calhounが出てくるねっ。
で、「ぁ!Raymond Calhounが叩いてるぅ〜〜」と驚いたんだけど、この Yarbrough & Peoplesは、なんと!Gap Bandのリーダー、Charlie Wilsonによって見いだされたデュオなんだって!
そういうわけで、Gap BandのメンバーだったRaymond Calhounが、この曲の肝心カナメの重厚ビートを叩き出すことになったんだねぇ。納得しました・・。
今月も「FUNKATTACK金曜版」がやってくる〜〜ヾ(`ω´)/
今回はDJ.ワッキーもゲスト参加!!
ニギヤカにいきますっっ!
ぜひ一緒にパーティーしましょう〜〜σ(>Д<)σ♪!!
REAL FUNKが TOKYOの夜をATTACK! ![]() FUNKATTACK @AOYAMA MOMENTS ![]() [FUNKATTACK FLYER : click each to enlarge] Designed by Aki Slave、Sun、Bar-Kays、One way、Cameo、Dazz Band、Zapp、Kleeer、Mtume、Lakeside、Ozone、Shock、Silver Platinum、T.T.F、P-Funk...などなど、カチョイイFUNKから必殺のヘビー級FUNKまで70's〜80's FUNK中心のDANCE EVENTです。 今回は、ゲストDJとして「Sugar Hill」@六本木など多数で活躍中のDJ.Wackeyを迎えて、DJ4人態勢でニギヤカにPlayします!! ■次回開催:8月20日(毎月第三金曜日)20:00〜4:00 |


