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«ゆけむりメインそうそう、録音放送・・»

ひと雨、来たよ

[2005年05月15日]

駅前に、なんか食べに行こうと外に出かかったら、にわかに、空が暗くなり・・ぱらぱらと降り出した〜
おまけに、カミナリなってるじゃんっ
おにょれ〜本気だな〜〜!(なにが本気なの?)

・・などと言ってるうちに、晴れてきたぞぉ〜〜
虹出ないかな、虹っ

つぅわけで、図書館に寄ってから、なんか食べるとしよう。

え〜と、昨年に、浅田二郎氏著の壬生義士伝を読んで号泣したと書いたが(ァ、映画の話だったかな?実際は小説読んでから、映画見たんだけど、どっちも泣いた・・)、以前、そのことを掲示板に書いたら、ファンラジ仲間のローズさんが「浅田さんの書いた『霞町物語』を読んだら?パルスビートが出てくるよ」と教えてくれた。
機会があったら、読んでみたいと思っていたのだけど、今日、借りてきた。

まだ、読んでないけど、たしかに60〜70年代はじめのパルスビート・・青山にあったディスコだけど・・あたりが、舞台になっているようだ。
この本の解説を書いている石田さんという人は、なんと、当時のパルスのDJをやってらしたんだなぁ!おどろき!

僕は、高校生の頃は新宿ばかりだったけど、たまには、青山のパルスビートや六本木のアイ、大使館などにも行ったなぁ。コンポラを着て行ったっけ・・(^^ゞ

パルスビートは踊り場に、ガラス張りの円柱みたいのが立ってて、その中がDJブースになってたなぁ。チャチャなんかでも、その柱(鏡)に向かって踊ってた。
ま、それはいいんだけど、この解説に出てくる金髪の・・というのは、Mさんですなっ^^

こういう私小説的なものでは、僕的には「なんとなく、クリスタル」よりも、村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」が懐かしい。76年だったと思うけど、かなり、共感を持って読んだ記憶がある。田中さんのクリスタル・・はファッションという感じがしたけど、村上さんのは、ァ、これは本物だな、とすぐに分かったな。

その点、この「霞町物語」も著者が同世代ということもあって楽しく読めそうだ^^

僕も、拙いコラムではあるけど、「あの頃・・」続き書かなきゃな。

吉川英治氏著の宮本武蔵、全八巻は読み終えて、今は、笹沢佐保氏の宮本武蔵も読んでる。武蔵フェチと呼んでほしい。実は二刀流です(意味がわからん)

宮本武蔵は、多くの作家が書いているけど、吉川英治版の武蔵は、やはり、ストイックで好きだな。笹沢版の武蔵も違和感なくイメージできるし、さすが、木枯らし紋次郎の著者とあって、ストーリーに引き込まれる。

ただ、ただ・・なのだっ

吉川英治版の武蔵がこの世に誕生したのは、昭和10年ということを考えると驚きを禁じ得ないのだっ

読売新聞の夕刊小説として、四年間の間、連載されたものだ。
とにかく、日本中の人々が、この連載を読んで一喜一憂し、70年経った今でも、夕刊小説の史上最大人気と評価されているのだ!

70年ですよ、70年っっ!

もちろん、好みもあると思うけど、今、僕が読んでも、胸躍らせ、次を読みたくなるのだから、テレビもなく、娯楽の少なかった当時だったら、日本中の人々が一喜一憂というのも納得できる。

うまく言えないけど、僕がこの武蔵を読んでいて、70年前の人達と共感できるというのが、すごいと思うんだ。
当時の人達も、お通の純情に泣き、城太郎や伊織の子供らしさに微笑んだのかと思うと、なんか、嬉しくなるんです。

by Terry : 2005年05月15日 23:11

コメント・コーナー

るん★彡 さん :2005年06月01日 11:47

霞町物語は私も読みました〜〜。随分前に青山のパルスビートって知ってる?っててりさんに聞いたような気がする。ちょうど読んでた頃に。解説で実在したディスコだと知ったので時代的にもしかしたらてりさんも行ったことがあるんじゃないかな・・・って思って。
まだてりさんとこに遊びにいくようになって日が浅い頃だったと記憶しております。

浅田次郎作品はきんぴかシリーズとプリズン・ホテルシリーズが大好きなのよね(笑)

テリ〜 さん :2005年06月01日 11:48

るんちゃん、どもども〜^^

そかそか。
そう言えば、「青山のパルスビートって知ってる?」と聞かれた記憶があります。

「うちの父が行ってました」と、嘘ついたかもしれないが・・σ(^◇^;)

霞町物語読んだら、また、感想を書かせて頂きます〜〜♪

立花 政章 さん :2005年12月08日 18:51

やっと捜していたサイトにめぐり会うことが出来て今日は本当に幸せ.僕は30数年前パルスビートでdjをしてました当時の同僚djは北条君でマネージャーはチューさんで後に藤本君になったと思う。想い出はつきないけれど帰りにo and oとジョージにはよく行ったもんだ。今は地元 兵庫県姫路市で、soul train club plus one と言うソウル バー を営んでいる。詳しくは、携帯サイトを見てほしい。 出し方は、着メロ/カラオケからsoul train にいき、全国のソ−ルバ−から近畿を選んでほしい。 どなたでもお気軽にお問い合わせください。



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