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2006年09月07日
ソウル サーチン!
昨夜のライブ放送を聴いて頂いた皆様、ありがとうございます。
そのまま録音したものをアップしてありますので、お時間ありましたら、どぞ。
さて、放送中に触れました、音楽評論家・吉岡正晴さんの著書『ソウル・サーチン R&Bの心を求めて』 の中の「ハーヴィー・フークワ〜マーヴィン・ゲイがあこがれた男〜」
一人の天才シンガーの栄光と挫折、そして・・・。
ぜひお読みになって下さい。
先日、吉岡さんにお目にかかったとき「この本は廃刊になっていてオークションで値が上がってしまっているので、文庫本で出したいんですよ」とおっしゃってました。
そうそう、吉岡さんは、あの伝説のソウルディスコ「エンバシー」の初期の時代にDJをなさっていたんですよ。
当時から、独自の調査でソウルヒット・チャートを作っていて、僕たち新米のDJも勉強させて頂いたものです。1970年代ですから、インターネットがあるわけないのは勿論ですが(苦笑)ビデオもない、コンビニもない(関係ないけど)とにかく、今から見たら信じられないくらいに、資料、情報のない時代だったんです。

24.July.2006
投稿者 terry : 2006年09月07日 12:49
コメント・コーナー
↓ゆきち さん :2006年09月07日 18:32
私は病院の待合室で、バーナードエドワーズのコラムを読んで号泣しました。
私レベルでも読みやすい書き方をしてくださる吉岡先生の文章は大好きです。
ブログもいつも参考にさせていただいています。
↓テリ〜 さん :2006年09月08日 00:36
>ゆきち さん
僕もCHICのコラムは、こないだの彼らの来日の時に読み返したです。その晩、ブルーノートでナイルロジャースの顔を見たとき、やっぱり、きちゃいましたね、ぐぐっと。
当たり前のことだけど、パンピーも有名アーティストも、生きてれば、いろんなドラマがあるよねぇ。
↓八王子在住 S さん :2006年09月11日 10:41
>パンピーも有名アーティストも、生きてれば、いろんなドラマがあるよねぇ。
深いです!まさにそんなカンジです。
私も読んでウルっときました。
お気軽にコメントくださいね♪

