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2007年08月30日
最近の感動
というのも大袈裟だけど、ちかごろ、自分的に良かったなぁ〜と思えたこと、いくつか。
忙しかったり、ストレスに満ちた毎日だったりすると、あと、人は年を取ってくると「あまり、感動しなくなる」らしい。
自分自身は、映画を観ていても、音楽を聴いていても、すぐに感情移入して泣いてしまったりするほうなので「おれは感動している=つまり、若々しい感性の持ち主」のつもりだが、ただ単に泣き上戸なだけだったりしちゃうのかもしんない。(-_-)
ウィルスミスの「幸せのちから」。
DVDで観た。ウィルスミス親子の共演、ホームレスから成功者へという実話に基づいているなど話題性がある映画。「息子として親父への気持ち」「父親として息子への気持ち」「夢をあきらめたくない自分」いろいろな立場に気持ちが動いた。
キャメロンディアスの「ホリディ」。
ほのぼのとしたラブロマンス。ジャックブラックという俳優が好きなので。
デンゼルワシントンの「タイタンズを忘れない」。
ロードショーで観たかったけど、チャンスを逸していた。これも実話に基づく。1970年代始めという自分の青春時代と重なる時代が舞台なので思い入れがあった。これは感動。
そして、中村 中さんというシンガーソングライター。
あまりテレビも観ないので、聴く機会がなかった曲で、特にこういうしっとりした邦楽は苦手なほうだったが、歌っている姿をYoutubeで拝見して心を動かされた。
「なかむら あたる」さんという読み方さえ知らなかったのだけど、この人が性同一性障害(MTF)であることや、この曲を15歳という多感な年代のときに書いたことなどを読んで、もう一度、歌詞をみながら聴いていたら涙が出てしまった。ご本人はMTFということと歌の内容を結びつけられるのは不本意だそうだけど、胸を打つメロディとあいまって、なんと切ない歌詞だろう。
投稿者 terry : 2007年08月30日 11:54
コメント・コーナー
↓cherrie さん :2007年08月30日 20:47
泣き上戸というのはお酒を飲みすぎたときに
おきる現象のひとつであって しらふでこのような
映画を見て泣くということは単に泣き虫なのではないでしょうか?(笑)
”幸せのちからって”っていうんですね
この映画はこちらでも前評判が高かったので
一応見たには見たんですが 途中で寝てしまったんです もう一度ゆっくり見直してみたい映画ですね
”タイタンズを忘れない”は本当に感動しましたね
サントラもとてもよかったし
テリーさんを泣き虫にしちゃう映画
いつか たくさんたくさん紹介したいと思います(笑)
ビルタスのゲンチャンがアフロをとったらジャックブラックになると思いませんか?(謎爆)
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