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録音UP♪ 〜 今週末のParty!! 〜 寅さん

[2011年01月06日]

FUN-RAJI(ファンラジ)では、LIVE放送中はチャットルームも公開し、リスナーさん同志の交流の場となっております。今回も、このLIVE放送を録音しアップしました。(※1月4日放送分)

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してっっ!

今週の土曜は"BOP GUN "、つづいて日曜は"FUNKATAKK 日曜版"!!

皆様のご来場をお待ちしております〜〜σ(>Д<)σ♪


年の初詣は柴又帝釈天にお参りした。
69年の「男はつらいよ」初上映以来「行ってみたい」と思いながら「初めて」というのも、寅さんを観るたびに「いつでも行ける」・・いや、「いつでも帰れる」・・そんな気になっていたからかもしれない。

今回も誘ってもらって、それでは!ということで参詣させていただいたが、映画を見て常々感じていたよりかなり狭いのに驚いた。
正月の三日ということで人出も落ちついたかと思っていたのだが、境内は人で一杯でそのせいで狭く感じたのもあるだろう。
が、たぶん、映画の中で活き活きと動き回っていた寅さんのせいでその舞台の町並みやお寺さんも大きく感じていたんじゃないだろうか。

寅さんの故郷である柴又のだんご屋さんが、映画の中で「とらや」から「くるまや」に突然変わった理由はいろいろと推察されているようだが、第四話まで撮影に使われていたという現存の「とらや」さんで草団子と軽食をいただいた。
建物や店内はすっかり改装されているが、いつも寅さんが、なんだかんだ言いながら上がっていった、あの懐かしい階段が「撮影当時そのままです」という張り紙と共に残してある。

帰ってから、寅さんの第一話を、またまた・・いったい何回観ただろう・・また、見た。
このときの寅さんはキャラクターが際立っていて、なんと言ってもシリーズ中でも最高だ。
さくらのお見合いに付き添うはめになって、それまで猫をかぶっていた本性を次々と晒し出す。
怖いほど生き生きとしていて、世の中のしがらみに縛られて汲々と生きている人間をあざ笑うかのようだ。
FUNKとはなんだ?と問う人には、黙って、このシーンを見てほしい。(←ほんとかよ)

そして・・
寅さんの第六話でのワンシーン・・
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さくら「おにいちゃん、つらいことがあったら・・いつでも帰っておいでね」

寅「そ、そのことだけどよぉ・・そんな考えだから、おれはいつまでも一人前に・・・
  こ、故郷ってやつはよぉ・・」

さくら「うん?」

寅「故郷ってやつはよぉ・・」

  寅の乗った電車のドアが閉まって走り出す。

さくら「え?なに?なんていったの?」

  去っていく電車の中でなにか言い続ける寅・・

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いまでも寅さんを愛する人達は・・いつでも帰れる故郷がそこにあるような、そんな気がするのかもしれない。

by Terry : 2011年01月06日 14:16

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