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5/3 雑記モロモロ

[2012年05月03日]

2012もあっと言う間にゴールデンウィークの後半に突入!(と言うほど、自分はいつもと変わりがないんだけどw)
日々のルーティンワーク、定例のダンスイベントのDJや毎週のFUN-RAJIなどをやりながら、3月末にセガレの結婚式、DJ仲間と下田の土佐屋さんにオジャマしてLIVE配信、楽しい夜を過ごさせて頂いたのが4月17日・・この春は風邪も引かずに元気に過ごすことができている。感謝!

  4-29-2012.jpg
  4/29 昭和記念公園にて。


年、3月末に定期健診を受けているが、今回、バリウムを飲んで撮った画像で「十二指腸が変形しているように見える」とのことで、また胃カメラを飲んだ。

しかしっ!今回は胃の中のみならず、十二指腸にまでカメラを送り込むということで「え〜〜〜っ!そんな根本までぇ?」と、思わず、WODDYFUNKの"YA-SA-SHI-KU"のサビを歌いそうになってしまった。(もちろん、うそ)

実際、やられてみて、いや、やってみていただいてですね、やっぱり、そっちまで入ってくるっていうのは胃の奥に棒を押し込まれてるみたいな(痛くはなかったけど)圧迫感がありましたね。それでもって、奥まで送り込んであちこちの画像を撮るわけだから時間も通常よりかなり長くかかり、診察台のマグロと呼ばれる私も(←誰も呼んでない)さすがに終盤はジッとしてるのがきつかったなぁ。

でもって、胃カメラで見ても特に何もありませんという結果で安心したのだけど、今度は「内側に何もなくて変形して写るってことは、外側からなにかに押されてるのかも知れない」という可能性で、CTスキャンをすることとなった。
も〜〜、ど〜〜にでもしてっ。

まぁ、胃カメラと違って、寝てればいいだけだから楽ですけどね。
結果は、撮った画像を大学病院の医師も複数で確認するとかで数日待って聞いたのだけど、これも特に何も無しでした。
先生曰く「バリウム造影で撮したときに、たまたま、十二指腸が収縮運動をしたタイミングだったんでしょう」ということで安心したし、CTで肝臓なんかも撮したけどきれいだということで、むしろ、そっちが嬉しかったです。ガンマGTPだ、GOTだ、GPTだと「おれの肝臓は国内総生産か」といいたくなるくらいだが(それはGDPだろ)肝臓関係の各数値が高めになっているんでねぇ〜。ま、酒だけどね。


FacebookのFUN-RAJIのページ、おかげさまで多数の皆様にアクセスして頂いているが、Facebookのすごいところで、アクセスデータの集計やらグラフやらを勝手に、イヤ、自動的につくってくれるわけです。
んで、その中で「人気の年令層」ってのがありまして、FUN-RAJIの場合、それが「45ー54歳」(爆!
還暦にならんとしてる私がやらしていただいてるわけだから、そりゃそーだよなとは思いますけどね。
でも本当に嬉しいです!

「今はこれがナウイ!いや、今はこれがキテルっ!」というような一過性の萌えではなく(←流行というのはそういうものだから、当然のことながら、良いとか悪いとか言うのではなく・・)、酸いも甘いも噛み分ける、人生経験を積み重ねてこられた方々にも共感して頂けるというのは私にとって最高の幸せです。

今はダンスミュージックも多様化して、たとえばイベントひとつをとっても、HOUSE系などでは多くの動員・・数千人があつまるようですが、Old School Funkでは百人越えのイベントもなかなか難しくなっていると思います。

でも!70〜80年代に新宿歌舞伎町のディスコだけでも毎晩、数万人が集まった現実があり、その巨大人口の中で、FUNKを愛し続けている方々も全国に相当な人数でいらっしゃるはずです。

私にとって(きっと多くの方々にとって)FUNKは単なる流行音楽ではありません。
今までも、そして、これから先も、人生になくてはならないものなんですよね。

スウェーデンのトロンボーン奏者、Nils Landgrenが彼のアルバム"LICENCE TO FUNK"の裏ジャケに書いています。

"Funk is music that makes me wanna dance. To move my old Swedish body to the beat. Funk is the power of groove. Funk is sweat. It is tears. It is love. Funk is a way of life. It is in our blood. And, it´s a lot of fun too."

「Funkは踊りだしたくなる音楽だよ。
 私のスウェーデン製の年取った身体をビートに乗せるんだ。Grooveの源さ。
 Funkは、汗であり、涙であり、愛だよ。
 Funkは生き方そのもので、我々の血の中に流れているんだ。
 そして、こいつは最高の楽しみでもあるのさ。」

では、彼の楽しいFUNKをご一緒に!



by Terry | ページのTOPへ | コメント (4)



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